チューニングの方法を解説
ギターを弾くときには、チューニングを行う必要があります。
チューニングとは、音を合わせることです。
ギターの弦は、放置していると伸びていくため、徐々に音がずれてしまいます。
なので、定期的に音を合わせてあげなくてはいけません。
音合わせというと、絶対音感などが必要なのかと思うかもしれませんが、
そんな事はありませんよ。
デジタル式のチューナーなどが売っているので、それを使えば簡単に
音を合わせることが出来るようになります。
デジタルチューナーの場合ですと、液晶画面に針が表示されます。
そして、弦を鳴らしてみるとその針が動くという仕組みですね。
正しい音であれば、針は真ん中を指しますし、高かった場合には、右に振れます。
針の動きを見ながら適切な音程になるまで調整をしましょう。
ギターヘッドにペグが付いていますから、それを回すことで弦の張りを
調節することが可能です。
そして、モードの切り替えが出来るようになっていて、
オートモードにすると自動で基準音を検出して針が振れてくれます。
しかし、コレは微調整のためのモードなので、弦を新しく張り替えて
チューニングする際には、マニュアルモードを使用するようにしてください。
自分で弦ごとに設定をする必要がありますけども、コレは必要な作業です。
音がずれないように定期的にモードを使い分けるようにしてくださいね。









